IT就職コース プログラマー専攻カリキュラム

専門的で難しい職業というイメージが強いプログラマー。授業ではプログラミング言語やネットワークの知識を学び、まずは土台となる基本的なITスキルを習得。その後、様々なケースを想定したプログラミングなど、ゲーム感覚でトライしながら応用力を鍛えていきます。経験ゼロからでもプログラム構築の流れを理解できる、実践型授業が魅力です。

プロへの最短距離。スキル習得を超えた、仕事で活きるカリキュラム

プログラミングのスキルをマスターするプログラミング言語、アルゴリズム(コンピュータに仕事をさせるときの手順)の知識ナシでは、現場の即戦力には程遠い?!

  • WEB速習
  • ITベーシック
  • PGウォームアップ
  • HTML
  • Access入門
  • PGエレメンタリー
  • VB基礎Ⅰ
  • VB基礎Ⅱ
  • C♯基礎Ⅰ
  • C♯基礎Ⅱ
  • VB応用Ⅰ
  • VB応用Ⅱ
  • アセンブラ(CASLⅡ)
  • SQL入門
到達レベル

どんなプログラミング言語にも対応でき、アルゴリズムを理解した上で最適なプログラムを設計できる実力がつきます。

ビジネススキルを学ぶ会社から重宝されるプログラマーになるには?プログラムだけでなく、自分自身のキャリアも設計して見つめ直しましょう。

  • Word入門
  • Word基礎
  • Excel入門
  • Excel基礎
  • PowerPoint入門
  • ビジネス文書作成スキル
    (標準試験)
  • IT速習
  • キャリアマネジメント
  • 就職対策(書類/面接)
  • キャリア実践(1)-(6)
  • リーダーシップ養成Ⅰ
  • リーダーシップ養成Ⅱ
  • 個別面談
  • Rastiテスト
  • Rasti-Learning
到達レベル

どんな会社でどういう風に働きたいのか、独立はするのかどうかなど、将来のキャリアプランを明確にし、効率的に実績を積めます。

コミュニケーションスキルを身につけるシステムエンジニアとの連携プレーが大事な仕事なので、行き違いがあると大変なタイムロスに!丁寧なやりとりが必要。

  • 対話力養成
  • プレゼンテーションスキル
到達レベル

現場で行き交う指示や修正作業などを、丁寧にフォローできる懐の深いプログラマーを目指せます。

寄り道記事→

これが仕事×学校のすべて。
カリキュラムへのこだわり。

ポイントpickup ~IT業界で重要となるスキル~

言語を理解し使いこなせるプログラミング技術

言語を理解し使いこなせるプログラミング技術

JavaやCなどの複数の言語を、用途に応じて使い分ける技術はプログラマーに必須。目的が違えば使用する言語も違ってくるので、多くの言語を知っている程、幅広く論理を組み立てられます。効率よくプログラムを構築し納期に間に合わせるのもウデの見せどころ。

ミスをなくす柔軟な対応力

ミスをなくす柔軟な対応力

プログラムの仕様や設計に対する思い込みは、バグを生み出してしまう危険を大きくします。様々な視点からプログラムを検証し、創意工夫できる柔軟性を持ち合わせていることが大事。無事に動作確認できた時は、達成感を味わえます。

仕事の報告連絡を欠かさないコミュニケーション力

仕事の報告連絡を欠かさないコミュニケーション力

「パソコンに向かって誰とも喋らずに作業」というイメージが強いプログラマー。実はプロジェクトリーダーへの報告やシステムエンジニアとの連絡など、コミュニケーションが必要なシーンはたくさんあります。大きな規模のプロジェクトチームであれば、実装作業の分担などの助け合う心がまえも持ち合わせておくべき。

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