WEB就職コース WEBエンジニア専攻カリキュラム

パソコンだけではなく、スマートフォンやタブレットなどホームページを見るツールや年齢層は年々増えており、社会におけるWeb業界の役割も広がりつつあります。
このコースでは、Webシステムの構築に必要なプログラミング言語を身につけるだけではなく、システム構築に不可欠なサーバー環境の構築技術も学ぶことができるので、開発プロジェクトの即戦力として活躍できます。

プロへの最短距離。スキル習得を超えた、仕事で活きるカリキュラム

Webエンジニアのスキルをマスターする安定したWebサービスやアプリを開発、運用するためにはシステムが動作する環境を作り上げる技術も必要です。

  • HTML
  • CSS
  • Dreamweaver&Fireworks
    入門
  • Dreamweaver&Fireworks
    基礎
  • WEB速習
  • ITベーシック
  • WEBサイト構築基礎
  • WEBデザイン概論
  • WEBサイト構築実践Ⅰ
  • Access入門
  • TCP/IP
  • サーバ基礎
  • PHP入門
  • SQL入門
  • JavaScript
  • jQuery
  • PHP+SQL
  • Linux基礎
  • LPIC受験対策
到達レベル

Webサイトの制作ができるになります。
アプリ制作などの実作業を繰り返しながら開発者として現場でも通用するレベルを目指します。
システムを運用する環境を作り出すことができます。

ビジネススキルを学ぶWebエンジニアに必要なビジネススキルとチームリーダーとして活躍するためのスキルを身につけます。

  • Word入門
  • Word基礎
  • Excel入門
  • Excel基礎
  • PowerPoint入門
  • ビジネス文書作成スキル
    (標準試験)
  • IT速習
  • キャリアマネジメント
  • 就職対策(書類/面接)
  • キャリア実践(1)-(6)
  • リーダーシップ養成Ⅰ
  • リーダーシップ養成Ⅱ
  • 個別面談
  • Rastiテスト
  • Rasti-Learning
到達レベル

Web制作プロジェクト内でチームリーダーとして活躍できる。
ITを活用して効率的に業務を遂行できる。

コミュニケーションスキルを身につける一見、寡黙な職人に見えるWebエンジニア。実はクライアントやプログラマーとの連携など、チームワークも重要です。

  • 対話力養成
  • プレゼンテーションスキル
到達レベル

プロジェクト内での情報伝達がスムーズにできる。
クライアントに対してシステム内容のプレゼンテーションができる。

寄り道記事→

これが仕事×学校のすべて。
カリキュラムへのこだわり。

ポイントpickup ~WEB業界で重要となるスキル~

Webプログラミング言語を効率よく扱える応用力

Webプログラミング言語を効率よく扱える応用力

普段何気なく使っているサイトの入力フォーム制作から、企業や組織の機関に関わるシステム構築まで、仕事の規模は様々ですが、何より大事なのは、ユーザーにストレスのないシステムを、目的にあわせて効率よく創り出すこと。環境や機能にあわせて、常に的確な設計(アルゴリズム)を模索していく面白さがあります。

新しいWebサービスをつくる技術力

新しいWebサービスをつくる技術力

例えば、日常生活の中でWebサイトを利用して感じる不便さを、自分のプログラムで解消できたら爽快だと思いませんか?企業によっては、スマートフォンに対応するアプリケーション制作などもあります。最先端の技術や知識を活かして今までにないモノづくりに挑む、チャレンジ精神に富んだ仕事ができます。

技術と知識を吸収していく向上心

技術と知識を吸収していく向上心

どんどん進化するWeb業界で働いていくには、自らが見聞きして体験する意欲が必要です。現場では、クラウドサービスなどトレンド機能に対応する知識も求められます。また、実際にシステムを利用しているユーザーからのニーズ、改善要望なども参考になります。情報収集を行いながら、常に自分自身のスキルを磨くWebプログラマーこそが業界で活躍できるのです。

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