未経験からプロになるには?~採用担当のホンネ~

私がプロになれた理由

採用された人 ネットワークエンジニア 宅和 富士男さん(30) TAKUWA FUJIO

製造業 ネットワークエンジニア

自問自答していた前職時代

前職は、毎日作業服を着て、プラスティックの樹脂を機械を使って加工したり、工業用の機械の中で使う部品を四角い固まりから削りだして作るといった製造業の仕事でした。パソコンは使用していたのですが、入力する程度で専門的な知識は全くありませんでした。
その中で、ただパソコンに触れるだけでなく、もっとパソコンの構造や部品(パーツやその種類)がどんなものなのかに興味を持ち始め、自分で触れるようになりたい、作ってみたいと感じるようになったんです。
その頃は、この仕事が本当に好きなのか?この先もずっと続けていくのか?という自問自答ばかりしていました。

複数ある学校の中から、ワークアカデミーの存在を知り、まずはパンフレットを送ってもらいました。そして、すぐに梅田校となんば校の見学をさせてもらい、何度も相談をして『noa 仕事×学校』に入学することにしたんです。

※このページの内容は取材時のものです

“不安”から“楽しい”へ

宅和 富士男さん

入学当時は、すごく不安でした。パソコンは好きでも、専門知識を自分のものにしていけるかどうか。
そもそも、「ネットワーク」という言葉すら知らなかったですから(笑)でも、その不安は、勉強を始めてから間もなく感じなくなりましたね。

ここでは、実機を使って勉強できるので、楽しいんですよ!暗記じゃなくて納得して覚えれるし、仕事の時のイメージもわくんですよね。勉強している期間は、あっという間で、卒業してからも「あと1、2年ここにいたい!」って思いましたもん。

“勉強”は一人でするものじゃない

実は、パソコンスクールには気難しい人が多いと思ってたんですよ。全然そんなことないんですよね。むしろ、同じ目標に向かう仲間として、必要不可欠な存在となりました。自習中に分からない部分を教えあったりして、互いにモチベーションを維持するのに恵まれた環境でしたね。仲間は心強いですよ。

また、学校の先生やスタッフとのコミュニケーションがとても多く、精神面でもサポートをしていただけました。その中でも特に、なりたい自分に向けて「目標を立てる」ことの重要性を改めて感じ、その為には今何をしなければならないかという事を、じっくり考えることができましたね。

そのおかげで、今の職場についてから、LPIC(Linux認定資格)を取得することができました。今までの自分だと、とにかく勉強することしか頭になく、焦っていたと思うんですが、目標を立てることで、ずれ込むことがあれば逆に前倒しで勉強したりと、落ち着いて挑むことができたんです。

昔は、勉強が嫌いだったんですけどね(笑)、でもこれは、自分磨きだと思っています。磨けば磨くほど出来る事が増え、身になっているのが分かる。「成長してるなぁ」って。

楽しい仕事だから、もっとスキルアップしたい

宅和 富士男さん

今は、仕事がとても楽しいですね。
これからも、もっともっとスキアルアップしていきたいと思っています。
今の目標は、現在就業している現場のチームリーダーになることですね。
将来的には技術者ではなく、指導者(若年層の教育者)になりたいです。

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