2011.12.15

この時期の就活生に感じる事

第一回は、「この時期の就活生に感じる事(特に4回生)」についてお話します。

私達は、年間数千人の学生と接する(就職相談を受ける)機会があります。

先日も、とある合同企業説明会に参加し、多くの学生とお話しをしました。
(就職応援隊という名前で就職サポートをしています)
この時期の4回生は周囲が決まってきているので、特に焦っている方が目立ちます。
また、採用企業数も減ってきているので(特に大手企業)、なおさらなんでしょうね。

そのせいか、内定を取ることを目的にしている人がほとんどです。
もし、内定を取ることが目的であれば、そんなに難しいことではありません。
企業を片っ端から当たれば内定はとれます。なぜなら、日本だからです。
景気が悪いなどと話す学生がいますが、日本では、学生を採用できず
困っている企業は沢山あります。

では、なぜ取れないのか?
それは、「企業を選ぶ」からです。

例えば下記のような事です。

「この業界はイメージが悪いから」
「給与が安いから」
「休みが少ないから」
「アルバイトでもできるから」
「残業が多そうだから」
「出張や転勤の可能性があるから」等々

人は皆、少なくとも何かしらの基準は持っています。
この基準を掘り下げて明確にすることで、企業探しの大きなヒントになります。
掘り下げて考えるためにも、まずはメモ帳でもいいので、可視化(文字にする)しましょう。

自分でも気づいていない心の叫びを知るためにも!

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