「モノづくり」で自分が表現できる、そんな仕事を探してWebに出会った。 バルーン演出助手→MCクリエイター 時宗 和美さん(29)

自分が求める理想の世界に出会えた。

プロフィール

前職はブライダルのバルーン演出アシスタント。
自分を表現できる仕事を模索していて、Webの世界に興味を持つ。
その後は持ち前の行動力で学校探しを始め、noa 仕事×学校 Web就職コース(旧Webビジネス総合科)に。
現在、携帯サイト制作会社にてMC(モバイルコンテンツ)クリエイターとして活躍中。

時宗さんが受講したコースを見る

もともと色々な方法で「表現」することに興味があったんです。
前職ではブライダル関係のバルーン(風船)演出のアシスタントをしていましたが、自分が考えなくていいような作業がメインだったので、不満がつのる毎日でした。 「もっと違う表現ができないだろうか」、「私だったらこうするのに」…などと考えながら仕事をしているうちに、だんだんと自分の表現がもっと活かせる職業がないだろうか、と考えるようになっていました。そんな時に出会ったのが、Webの世界だったんです。 写真や動き、色、レイアウト、コンテンツなど、様々な表現の手法が駆使されるWebの世界は、まさしく自分が求める理想の世界!

でも、まったく知識がないために、何をどう勉強すればいいのかわからず、「本格的にやるなら」と、スクール探しを始めました。
そんな中でnoa仕事×学校だけは、ちょっと違って見えたんですね。なんというか、スタッフの対応がとても印象的だったんです。

一言でいうなら、そうですね…“熱い!”。

真剣に話を聞いて相談に乗ってもらえたので、こちらもいつの間にか真剣に入学を考えるようになっていました。授業内容もWeb関係だけでなく、WordやExcelなどのOffice系ソフトも含まれていて、いろいろなことをやりたいという欲がある自分にはピッタリだと感じたのも、入学を決めた要因でした。

今まで何のために頑張っていたのかを認識できた。

Webのスキルを身につけていくのは、私にとって、とても刺激的でした。
ですが、実は一番印象にのこっている授業は、キャリアの授業だったりします。私はそこで「自己分析の重要性」を学びました。今まで自分のことはわかっているつもりでしたが、深く追求したことがなかったんですよね。

―自分は本当に何をしたいのか―
―自分の価値観と、世の中の価値観―
―自分が大事にしているもの―

そういうことを突きつめて考えることで、私の場合は自分が「自分よりも誰かの役に立ちたい、そのために自分の技術を上げたい」と望んでいることを発見しました。だから今まで頑張っていたんだなあと、初めて認識することができ、それからは、今まで以上にいろいろな経験を積みたいと思うようになりました。

仕事を続けながら、さらに自分の可能性を広げていきたい。

今は携帯サイトを制作している会社で働いています。
私の担当は携帯コンテンツの制作や新規案件の企画、サンプル作り。その中で、Illustrator(イラストレータ)やPhotoshop(フォトショップ)のスキルを身につけたり、Flashの制作にもチャレンジしたり。仕事をしながら、さらに勉強をしているという状況ですね。いろいろな事を経験して、まだまだ自分の可能性を広げていきたいと考えています。

…実は最近、学校で身近な存在だったインストラクターという職業にも興味がでてきています。
もちろん今は、仕事が楽しくてしょうがないんですが、自己分析の結果では、将来、その可能性もあるかなと思っていたりして。 その時はまたお世話になると思いますので、スタッフの皆さん、よろしくです!

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