学校卒業後、東京でフリーターに。
親からの呼び戻しで実家の滋賀に帰った際、パソコンの先生になろうと、noaに入学。
学んでいるうちにプログラミングの可能性にめざめ、noa 仕事×学校プログラミング総合科に進級。
卒業後は、東京のIT系企業にエンジニアとして就職。
現在は再び関西に戻り、京都のITベンチャーで活躍中。
紺野速さんの受講したコース:
プログラミング総合科
「成功したい」とか「金持ちになりたい」とか、そういう願望は以前からありました。
けど、どうしたら良いのか見えてなかった。
だから、始めに入学した大学を中退して、東京の短大に通い直した後も、結局は上の年次には進まず、フリーターをしていました。
地元の滋賀に帰ってきて改めて自分のやりたい事を考えた時に、「趣味の料理かパソコンで、先生の仕事がしたいな」位の気持ちで、noaのWebインストラクターコースに入学したんです。本格的にパソコンを勉強し始めると、すぐにのめり込みました。
コンピュータってこんなに面白いのかって。勉強しながらnoaで先生のアシスタントをさせてもらったりして、充実していました。そんな時、noaの田牧先生に「紺野君はプログラマーに向いてるんじゃないの」って、勧められたんです。
この先生には、入学以来いつも親身になってもらっていたので、「じゃ、一回やってみるか」と始めたのが、プログラミングとの出会いです。
で、進んだのが「noa 仕事×学校」のプログラミング総合科。
とにかくプログラミングを学べる時間がたっぷりありました。
授業だけでも時間が多いのに、いつでも自習ができる環境があって、コンピュータに目覚めた僕にピッタリでした。おかげでプログラミングの力も十分について、就職活動の時は7戦7勝だったんですよ。
そうそう、授業の中にあったビジネス講座やコミュニケーション講座もすごく良かった。特にビジネス講座は後になって良さが分かりました。
ガントチャートを使って仕事のスケジュール管理をするなんて、就職してからも大変役に立ちました。実際、就職するのも仕事するのもITスキルだけでなくて、総合力で勝負ですからね。
就職した東京のシステム開発会社では、エンジニアとしてプロジェクトに取り組んで、大変だけどとても成長できたと思う。辛い時は、田牧先生に連絡して励ましてもらったり、自分を奮い立たせて頑張りました。ところが、去年の金融危機で仕事が急に減って、事業部が解散になってしまい退職。
実家に帰って地元関西で再起を図ることになりました。その転職期間中にもnoaでお世話になりました。具体的には復学という形で戻ってきたんですが、自習制度をフル活用させてもらい、失業していた3ヶ月位の間、ほぼ毎日noaに通いました。学んでいる人の顔ぶれは様変わりしていたけど、デザイナーをめざす人も講師をめざす人も、意識の高い人が多くて良い刺激になりました。プログラミングの授業も以前よりも充実していて、以前にも増して素晴らしい環境でした。
おかげさまで、京都のITベンチャーに就職が決まり、現在は一部門を任せるから頑張れとハッパをかけられるほどになりました。エンジニアに成り立ての頃は自分には無理かなと思った事もあったけど、頑張り続けて良かった。
一回実社会でエンジニアとして働いてみて、失業してnoaで勉強し直したのも、結果的には良かったと思います。仕事している間は必死で、技術について自分の中で整理する余裕が無かったけど、3ヶ月ほどじっくり学び直したことで技術への理解が広まり深まったと感じています。
最近は技術者として、結構いけるんじゃないかという自信が出来てきて、一発やったるぞーという野心も出てきました。まだまだ自分は若いし、独身だし、それに誰もが持ってるわけじゃない技術もある。
仕事というものも分かってきたし、将来は経営者になることも視野に入れて、ますます努力していきます。更に成長してビジネスマンとして、またnoaとお付き合いしたいですね。










![スタッフが丁寧にご説明いたします。お気軽にお問い合わせください. 0120-865-866[各校共通]受付時間/10:00~21:00(土・日も開講しています)](../image/common/footer_contact_text.gif)